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前の日記でも紹介したトライアングラーのCDが発売され早速入手したのでレビューしてみましょう。

まずはA面の『トライアングラー』。久しぶりの管野×真綾のタッグということで発表からその筋ではかなり話題になった曲だけあって、やはり聴かせてくれます。トライアングルの名前の通り三角関係を題材にした少し切ない感じの歌詞をアップテンポな曲にのせています。前にも書いたけど
”痛いよ
味方だけど愛してないとか
守るけど側にいれないとか”
の部分の歌詞がとてもお気に入り。メロディも自然に耳に残り聴いていてとても心地よい。

お薦め!

更新が二ヶ月も途絶えてしまいました。今日からまた更新を再開していきますよ。

マクロスが遂に始まりました。今回はそれのレビューを歌を中心に書いてみましょう。

まずはOP「トライアングラー」から。超がつくほど久しぶりの菅野よう子&坂本真綾のタッグです。
放送されてからPCでリピート再生です。とても良い歌。歌詞は切ないし、メロディは秀逸だし、もうたまらん。
“痛いよ
味方だけど 愛してないとか
守るけど そばにいれないとか”
ここの歌詞が自分の胸をググッと掴んで離しません。

お次は「アタシの歌を聴けぇ!」の挿入歌「射手座☆午後九時 Don't be late」。デカルチャーエディションでもありましたが、台詞はマクロス7のオマージュ。この曲はデカルチャーエディションでは戦闘シーンを背景に(あれは完全に映像より歌がメインになっていて)ド派手に聞かせてもらいました。放映版では戦闘シーンではなくライブシーンを中心に構成されていて、幾分落ち着いた演出になっています。まぁ、デカルチャーエディションではド派手なドカーンとかの戦闘音に混じっていたのも派手さを演出していた要因だったのですが。放映版を見た最初は「あれ?もっと派手派手な歌だったような?」と首を捻りました。個人的にはデカルチャーエディションの演出の方が好き。歌がサビになった瞬間にエンゲージして通称マクロスミサイルを発射するのがカッコ良すぎた。
今回の演出をもうチョイ詳しく。とりあえずシェリルはエロカッコいい。なんだあの衣装は。まぁ、ナノマシンコーティングだか何だか知らないけど、実際は地味な服が見た目派手に見える仕組みなんですがね。
今回はライブシーンを中心に構成されています。未来のライブシーンということでしっかりと演出がなされています。近い未来こういう演出が出来るようになるのかもな、と楽しめる映像。こんなライブをしたらそりゃ聴衆は盛り上がるわ。カッコいいもん。

ED曲はビックリ。デカルチャーエディションと違う。「愛、覚えていますか」じゃない。結構好きだったんだけどな。
民族的な匂いが濃い歌です。マクロスゼロの繋がりか。確かに歌姫シェリルもシェリル・『ノーム』という名でマクロスゼロのヒロイン二人と同じ性だし、内容で何か繋がりがあるんでしょう。もしくは製作側が単にやってみたかったオマージュとか。今作はオマージュが多い。けどそういうの好き。

やっぱりマクロスといえば歌ですよ。

体調不良の間に書き溜めた記事はあと一つあるのですが、投稿したものか悩み中なのでとりあえず違うネタを投下。

最近(といっても一週間ほど前からですけど)天元突破グレンラガンにハマっています。なんといっても心を揺さぶる熱い展開、熱い台詞、熱い作画、たまらないっす。流石はガイナックス。しかもガイナックス初の単独制作アニメーション。これで熱くならない筈が無い。

まずはOPの時点で熱い。バイザーかけて朝日が昇るのを見つめるシーンがカッコよすぎる。OPテーマも作品の内容に合致していて、シナリオを元に作詞をしたというのもうなづける。というか、しょこたんってなかなか歌上手いのね。ピッチ修正はしてるんだろうけど、そこらのアイドルが歌も出しちゃいました的なやつよりも歌手らしくできてる。しょこたんを見る目が少し変わりました。

で、シナリオ。ガイナックスだぁ。並のアニメであれば出来過ぎだろと思えるような展開でも、このアニメなら無条件で許せてしまう。最初から最後まで「気合」でなんでも解決してしまうような強引なあらすじですがなぜか納得できてしまう。こんな熱さを持ったアニメがいまだに制作できるというのがすでに驚き。

お次はキャラクター。
カミナがカッコよすぎる。この熱いシナリオの底辺を支える熱い漢気に満ち溢れた熱血漢。カミナがこのカミナでなかったらこんなシナリオは実現不可能だったとも思える原動力の源(ダブルミーニングも気にしない。それがカミナ(嘘))第一部の間シモンに対して言ってる事がコロコロ変わるのですが、それもなぜか気にならない。なぜだろう。
シモンは、彼は第一部の子供時代か第三部第四部の大人時代がいい。第二部は第一部の印象を引きずってしまって、微妙な気がした。けど名乗りは好きだった。大人時代のシモンはカッコいい。特にライバルだったヴィラルとともに名乗りを上げるシーンは鳥肌が立ったよ。
ヨーコは可愛すぎる。女性キャラの中で一番だな。いや、見た目に惑わされてるわけじゃないですよ?けど非常に魅力的なキャラで声との相性もバツグンでした。一番のお気に入り。の割には書いてること少ないな。
ニアは、うーん。こういう天然系のキャラは苦手であったりする。声が合わないんだなぁ。リアもその例に漏れず声が…。無理して出してる感があって気になって気になって。逆に第三部の黒化したときの声の方が合っているのではないかという。
他のキャラは多すぎて割愛。

作画!熱いシナリオに負けず劣らず作画も熱いです。特に名乗りや戦闘シーンといった熱い場面で多用されている戯画調の線の多い画はシーンとの相乗効果もあって鳥肌が立ってしまうほどカッコいい。トップをねらえ!の流れを汲んだ熱血アニメでガイナックスの右に出るものはないでしょうな。最近はCGで済ませてしまうような爆発もきちんとセル(若しくはそれに似せた手法)を使っているところには敬服いたします。

EDです。前期後期で分かれてますが、前期のほうは嫌い。ボーカル、音はずれてるよぅ…。後期の方はかなりお気に入り。これはシナリオに合わせて作詞したわけじゃないんだろうけど相性がよかった。曲自体も元気になれる応援ソングです。アフロマニア、これからも応援します。

最後に音楽全般です。ラップが多用されているというTVアニメとしては異質なラインナップ。その他の曲もロボットアニメ曲的なものじゃなくて単体音楽として聴いても良いのではないかと思える出来。カミナのテーマであるラップは秀逸。Raw!Raw!Fight the power!のフレーズは一緒になって叫びたくなってしまいます。

というわけでグレンラガンレビューでした。久しぶりに一生覚えていてもよいようなアニメに出会えた気がする。

最近iTunesの音楽ダウンロードサービスを利用して、ダウンロードを繰り返しています。
一週間で実に14曲ダウンロードしました。
今日はその内訳と簡単なコメントで日記としてしまいましょう。
最後の括弧内はアーティスト名です。

01.創聖のアクエリオン(アキノ)
先日の日記にも書きましたね。
歌詞がとても好き。

02.アンインストール(石川智晶)
アニメ「ぼくらの」主題歌です。
アニメは一度見ただけなんですが、それでも記憶に残りました。
本編もこの曲もとても良いと思います。
OPの映像も好き。

03.Beautiful World(宇多田ヒカル)
ヱヴァ新劇場版主題歌です。
歌詞が好き。
特に「自分の美しさまだ知らないの」というフレーズが残ります。

04.あんなに一緒だったのに(See-Saw)
ガンダムSEEDの初期EDテーマ。
最初の4話くらいまで見ていたのですが、当初から好きでした。
最初は面白くなる予感がしてたアニメだったんだけどなぁ。

05.Reckless fire(井出泰彰)
アニメ「スクライド」の主題歌です。
当時から既に熱いアニソンがなくなってきていたわけですが、
そんな中だからこそ、この熱い曲がとても印象深く残っています。

06.Love Cheat!(MOSAIC.WAV)
ゲームの曲だったかな。
Youtubeで映像を見て気になっていた所謂電波ソング。
偶然iTunesで見つけたので、即買い。
こういう風に気軽に音楽を変えるのがダウンロードサービスの醍醐味かと。

07.Komm,susser Tod/甘き死よ、来たれ(M-10 Directer's Edit. Version)(ARIANNE)
旧劇場版エヴァの挿入歌。
このシーンは素晴らしすぎる。
鳥肌が立ってきます。

08.Horizon(Full Version)(Sphere)
アニメ「アルジェントソーマ」EDテーマ。
一曲の中で曲の雰囲気ががらっと変わる曲。
一度で三曲楽しめる不思議が体験できます。

09.MESSAGE#9(種ともこ)
アニメ「ガサラキ」主題歌です。
このアニメはリアルロボットの真骨頂だと思う。
日曜の早朝時間帯に放映する内容じゃないだろう。
とても日本的な曲。
とはいっても琴とか三味線ってわけじゃないよ。

10.Silent Wind(Full Version)(菅井えり)
アニメ「アルジェントソーマ」主題歌。
イントロのチェロが何故か好き。
メロディも綺麗で素晴らしい。

11.空(大黒麻季)
アニメ「中華一番!」主題歌です。
流石は大黒麻季といった感じ。
気持ちよく歌ってくれます。

12.全力少年(スキマスイッチ)
イントロのピアノがとても好き。
スキマはこういう曲がとても好きなんだ。

13.COLORS(宇多田ヒカル)
宇多田の曲の中で一番好きな曲。
歌詞がとても印象に残ってるんだ。

14.Starry Heavens(day after tomorrow)
テイルズシリーズのどれかの主題歌。
けど、ゲームはやった事無い。
CMで聴いて、とても気に入ってしまった。
でも、ゲームは買わなかった。
ハハハ、広告戦略に勝利してやったぜ!


14曲中12曲がアニメやゲームの曲というオタクぶりを発揮中。
けど、どれも良い曲。
音楽をつくろうってんだから、アニメだゲームだのとつまらないフィルタをかけて作品を見たくない。
と自己弁護してみる。
ま、オタクなのは否定しません。
実際所持しているCDの多くはサウンドトラックですから。
Jpopとかは兄ちゃんのを借りてたし、洋楽はNapstarで事足りるしで一般的なCDを買わなくなっています。
けど、兄ちゃんが家から出て行ったのでJpopもダウンロードして聴くようになってきてますよ。
それが、14分の2です。

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