2007年9月アーカイブ

今日から毎日更新の『ホントの』日記を書いていこうかなと思っている次第。
とはいえ、初めのうちは余り無理しない程度にやっていく事にしましょ。

ここでは僕の考えている事とか小難しい事は抜きにして、
その日何をして過ごしていたかを書いていきたいと思います。
僕の考えている事とかのちょっと小難しい事は雑想記カテゴリに移動してますんで。


今日は朝からバイトでした。
10時からの授業です。
起きたら9時50分でした。
死っ!!
飛び起きて塾に電話を入れるも呼び出し音が虚しく鳴り続けるだけ…。
(教室に先にいた先輩講師に聞いたところ、出ると面倒だったから出なかったらしい…酷っ!)
しょうがないので、雨合羽を着込み自転車で塾へと急ぐ。

強い雨が目の中に入って痛い思いをしながら教室に駆け込むと、既に生徒は着席。
いつもは平気で遅刻して来るくせに、なんでこういう日に限ってきちんと時間通りに着いてるんだ!
流石に授業の詳しい内容を書くわけにも行かないので、
高三生の進路相談をしつつ、英文法を教えつつで一時間半+サービス残業30分の授業を終えたとだけ書いておきましょう。

その後は、Aga-riskEntertainmentの打ち上げ、秋刀魚祭りへと出向きました。
まぁ、単に秋刀魚のBBQなわけですが、とにかく上手かった!!!
秋の味覚はイイね!
しっかりと堪能しましたよ。
オーストラリアに行ったときに飲んだVB(VictoriaBitter)というビールで酔いつぶれ途中寝込んでしまいましたが、
とりあえず一通り満喫した後だったので良しとしましょう。

BBQの後は麻雀大会でした。
東南戦を二回やりましたが、二回ともビリ。
しかも、一回もアガッテねーーーー!!!
くそう、あの四暗刻がアガレテさえれば…。

そういえば、その麻雀大会の隣で、
白神のオーストラリアでの教え子たちへの贈り物をせっせと作る人間がいましたが、
手伝わない。
冠婚葬祭用の白い100均ネクタイにTシャツプリント機でせっせと日豪両国の国旗をプリントしていましたね。

とまぁ、そんな一日でした。
早起き(それでも遅刻)したので一日が長く感じられましたとさ。
最近、記憶力が低下してきている気がします。

塾で教える際に、授業報告書を見ても前回何をやったのか思い出せない事もしばしば。
”☆二次方程式の解の個数:①D、②軸の方程式、③f(a)の三条件を利用→Okay”
とか報告書に書いてあっても、
『あれ?こんなんやったっけ…』
てなもんですよ。
一週間前の出来事なのにさっぱり覚えていないという、ね。
かといって、授業でやった事を一から十まで書いては、
それを読む保護者は何がなにやらさっぱりだろうし、
そもそもそんなに書き込めるほど欄が大きくない。

あと、人の名前を忘れる!
これが一番ヤバイ。
ある人に話しかけようとした瞬間、その人の名前がわからなくなった時がある。
『ねぇ、(名前を呼ぼうとするも、あれ、名前何だったっけ)・・・・・・この前の授業で、』
という感じで不自然な間が。
その時はなんとか誤魔化せたけど、次やったらと思うと怖い怖い。
後で携帯の電話帳を見直しても忘れてしまった人の名前がどれかわからない事もあるという恐ろしさ。
怖い怖い。



記憶をうまく引き出せないというのは結構きついものです。
ある種のアイデンティティが薄れてしまうような気になることもあります。
腹痛などの身体的苦痛と違って、かなり苦しいですよ。


人間というのは精神的にこんなにも脆いものなのかと思い知らされることになります。
そりゃ、誰もが独りで居るのは嫌なわけだ。
僕も最近独りでいるのが無性に嫌になってしまう事があります。
一年前の今の僕には考えられない事です。
もし今、自分は独りではないという事をとても強く感じられるような環境が生まれたら、
僕はそこから決して離れる事ができなくなると思います。

以前の自分からすれば、それだけでも随分と精神的に成長したもんだなと感心してしまいます。
”人は独りでは生きてはいけない”
それは以前から頭では理解していました。
しかし、所詮は頭で考えて理解しているだけであって、
それを完全に受け入れているとは言えませんでした。
今では、その事を感覚的に感じることができています。

とはいえ、今は独りではないという事をとても強く感じられるような環境は生まれていませんし、
当分そんな環境が生まれるとも思えません。
そんな中で気を張っているのはとても疲れますが、無理矢理そういった環境を作り出そうとも思いませんし。

ま、いつか自分の心の奥底から”そういった環境”求める時が来るでしょう。
その時が来るまでは、今のような環境を楽しむとしましょう。
先日、H2A13号機によって月探査衛星かぐやが地球周回軌道へと投入された。
このかぐやによる月探査は米国のアポロ計画以降途絶していた本格的な月探査を再開させる第一歩といえるでしょう。
日本が輝かしい宇宙探査の歴史に名を残す結果となることを心より願っています。


これまでの宇宙開発は米国のNASAが中心となってきました。
これは誰がなんと言おうとも客観的な事実といえるでしょう。
使い捨ての宇宙船が当たり前だった中で、
繰りかえし再利用が可能なオービターを核とする当時としては革新的なスペースシャトルの技術は、
現状では米国以外に実用している国はありません。
しかし、そのスペースシャトルも寿命が近づいた機体が多くなり、
今では打ち上げる度に事故が起きるほどとなっています。
それにより数年ほど前からNASAは他国との協調路線を採ることが多くなってきました。
その一つが月面探査・開発です。

月面には無尽蔵とも思えるような大量のエネルギー資源が存在するといわれています。
また、月周回軌道外の有人探査の基地となる可能性も秘めています。
今後の宇宙開発において、月面探査ほど重要となる事柄はないでしょう。
月面探査において日本が再開の先陣を切ったことを誇りに思います。

今後の宇宙開発は一国単独で成果を成し遂げられるようなものではありません。
しかし、宇宙開発による恩恵を出来る限り高い割合で受けたいというのも事実。
その為には、探査計画を主導する必要があるでしょう。
過酷な宇宙探査において、有人探査の本格的な出番は当分来ないでしょうから、
やはり無人探査技術の高い国が主導権を握っていく事になるはずです。
その点においては、残念な事に日本は有人探査のノウハウはほとんど持っていませんが、
無人探査技術は他国に勝るとも劣らない技術を持っています。
ロケット打ち上げやイオンエンジン等の動力系技術やセンサーやカメラ等の探査技術、
小惑星イトカワへの着陸に成功したはやぶさに代表されるような高度な自動制御技術。
そのどれもが他国が持たない高度な技術といってもよいものです。

これらの技術を持ってこれからの宇宙開発を主導していく。
これが日本がイニシアチブを握るための道だと考えます。
人類を宇宙へと導く道程である宇宙探査の歴史に一つでも多く日本の名を。




初音ミクすげー。
なんだよ、これ!
ほんとにコンピューターかよ!!!
確かに多少違和感もあるが、これはこれでアリってレベルだ。
すごいな。
ちょっと本格的に欲しくなってきたぞ。


どうやら得意な曲調とそうでないものとの差が激しいようだが、
初音ミクに歌わせる前提で作ればそんなん関係ねー!!!
(このギャグ最近初めて知りました。宇多田が出てたうたばんで)

いや、これは凄いですよ。

最近、ARIAというアニメーションに嵌っております。

のほほんとしてゆったりとした時間が流れるようなモノなのですが、
それがまた...。
なんというか、見ているだけで心が温かくなるようです。
現代日本では経験できない時間を仮想体験できますよ。




僕は基本的にゆったりと生活するのが好きな人間です。
現代の日本はせかせか忙しく生活をせざるを得なく、
それはそれで楽しいときもあるのですが時に疲れてしまいます。
そんな時はやっぱりゆったりゆったりとしていたいな、と思っちゃいます。

オーストラリアに留学している最中はまさにゆったりしていました。
メルボルンの古い町並みの中でトラム(路面電車)に乗りながら、
行く当ても無く町を散策していたものです。
あれほど自分と相性が良かった街はありません。
帰国の一週間前とかは帰りたくなくて憂鬱になっていたものです。

日本でもそんな生活が出来たら良いですね。
勝手なイメージですが、鎌倉なんてそんな感じで過ごせそうです。
中学のときに行ったきりですが。
ゆったりと過ごすなんてのは小旅行なんかで気軽に味わえるわけではないので、
やっぱりその街に長期間滞在する必要があるでしょうから、
日本じゃ無理そうですね。
連続更新第二回です。
前回の予告どおり、今回はメロ作りのお話。

今回は僕としてはかなり特殊な方法でメロを作っています。
その方法というのが
『台本の台詞を英訳して、それを歌詞としてメロディを作る』
というもの。
前回書いたとおり、今回の曲は"I'm A Believer"をイメージした楽曲となっているわけですが、
この曲、日本語の語感では不自然すぎるわけです。
ぼくも日本人なのでたとえインストの曲を作るにしても、日本語の語感が残るメロになってしまうことが多々あります。
今回ばかりは日本語の語感が残ってしまっては曲として統一されないので、英語の語感を意識して作るわけです。
しかし、空から英語の語感を持ったメロが出てくるほどリズム感は良くない僕なので英語の詞を意識するわけですが、
ボーカル曲でもないのにわざわざ詞を作るのも馬鹿らしい。
そこでホンのちょっとした思い付きで台本を英訳してみてメロを作ってみたわけです。
結果、吉と出るか凶と出るかは完成形にこぎつけるまでわかりませんが、現在のところは良好といったところ。

今回作成した英語詞を一部公開してしまいましょう。
とはいえ、ネタバレを避けるために既に日本語で公開されているものに限ってますが。


"It's such a situation,isn't it?"
"As a ghost like this is possible!!"
"In a sense."
"Impossible!!"
"What I really meant is that guests have already come!!"

頑張ってニュアンスも含めて伝わるように英訳したのでちゃんとしてるはずですが、どうでしょう?
一応、塾で英語を教えているというプライドもあるのでね。

以下宣伝
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アガリスクエンターテイメント
第六回公演「ゴーストアクターズ」のお知らせ

10km百鬼夜行ツアー
(本八幡~新浦安約10km)

本八幡公演
【日時】2007.9/16(日)17:00開場 17:30開演
【場所】市川市勤労福祉センター
【料金】前売り\500 当日\650

新浦安公演
【日時】2007.9/22(土)17:00開場 17:30開演
【場所】Wave101多目的小ホール
【料金】前売り\600\ 当日750
※特典プログラムあり


お化け屋敷×ダメバイト=バックステージ

「...っていう設定ってことで」
「こういうオバケもアリだから!」
「ある意味ね」
「ナシでしょ!」
「っていうかもう客来てるから!」

調子に乗ってツアーと呼称!
2007夏、アガリスク・エンターテイメントがおくる、
ホラー・チームプレイ・バックステージ・
シチュエーションコメディ
【ゴーストアクターズ】

Aga-riskEntertainment第6回公演『ゴーストアクターズ』テーマ曲製作について、
今回から三回にわたって連載をしたいと思います。

で、まず着想なんですが、これは単純にタイトルから入りました。
題目自体が『ゴーストバスターズ』の捩りなわけですから、そこから入らざるをえないでしょう。
ゴーストバスターズのテーマ曲は80'sなデジロックです。
(話はそれますが、このテーマ曲ボーカルが入っていると思っていました。)
しかし、この曲を現代風に解釈するだけでは、今回の公演におけるキャラクターのバカらしさ表せないので、
もっとおちゃらけた感じの曲もスパイスに入れる必要があると感じました。
そのバカらしさというのが偏差値の低さから来るバカらしさなので、そういうニュアンスも含める必要がある、と。

んで、ナップスターから次に探し出した曲が『I'm A Believer』です。
とはいっても、モンキーズではありません。
エディー・マーフィーです。
映画『シュレック』のラスト、ロバのドンキーがノリノリで歌うシーンがあるのですが、
そのシーンの曲がこの曲です。
ロバのドンキーはバカ丸出しのキャラクターなので、公演の登場人物のバカ達と被る所があって、
アイデアが続々と出てきます。

大体のイメージはこの二曲を基本に組み立てていこう、と決定したところで、
曲全体のイメージを決めるために、16小節のイメージトラックを作り、そこにあらん限りの肉付けをしていきます。
この時点では肉を付けすぎてデブデブになっちゃっても構わないので。
今回の公演イメージを頭の中で整理しつつ、とにかく肉付けをしていきます。

今回はこれにて。
次回はメロ作りです。
今回のメロ作りは、今までに無い特殊な方法で行っています。


以下宣伝
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アガリスクエンターテイメント
第六回公演「ゴーストアクターズ」のお知らせ

10km百鬼夜行ツアー
(本八幡~新浦安約10km)

本八幡公演
【日時】2007.9/16(日)17:00開場 17:30開演
【場所】市川市勤労福祉センター
【料金】前売り\500 当日\650

新浦安公演
【日時】2007.9/22(土)17:00開場 17:30開演
【場所】Wave101多目的小ホール
【料金】前売り\600\ 当日750
※特典プログラムあり


お化け屋敷×ダメバイト=バックステージ

「...っていう設定ってことで」
「こういうオバケもアリだから!」
「ある意味ね」
「ナシでしょ!」
「っていうかもう客来てるから!」

調子に乗ってツアーと呼称!
2007夏、アガリスク・エンターテイメントがおくる、
ホラー・チームプレイ・バックステージ・
シチュエーションコメディ
【ゴーストアクターズ】