ゴーストアクターズ製作第二回

連続更新第二回です。
前回の予告どおり、今回はメロ作りのお話。

今回は僕としてはかなり特殊な方法でメロを作っています。
その方法というのが
『台本の台詞を英訳して、それを歌詞としてメロディを作る』
というもの。
前回書いたとおり、今回の曲は"I'm A Believer"をイメージした楽曲となっているわけですが、
この曲、日本語の語感では不自然すぎるわけです。
ぼくも日本人なのでたとえインストの曲を作るにしても、日本語の語感が残るメロになってしまうことが多々あります。
今回ばかりは日本語の語感が残ってしまっては曲として統一されないので、英語の語感を意識して作るわけです。
しかし、空から英語の語感を持ったメロが出てくるほどリズム感は良くない僕なので英語の詞を意識するわけですが、
ボーカル曲でもないのにわざわざ詞を作るのも馬鹿らしい。
そこでホンのちょっとした思い付きで台本を英訳してみてメロを作ってみたわけです。
結果、吉と出るか凶と出るかは完成形にこぎつけるまでわかりませんが、現在のところは良好といったところ。

今回作成した英語詞を一部公開してしまいましょう。
とはいえ、ネタバレを避けるために既に日本語で公開されているものに限ってますが。


"It's such a situation,isn't it?"
"As a ghost like this is possible!!"
"In a sense."
"Impossible!!"
"What I really meant is that guests have already come!!"

頑張ってニュアンスも含めて伝わるように英訳したのでちゃんとしてるはずですが、どうでしょう?
一応、塾で英語を教えているというプライドもあるのでね。

以下宣伝
======================================================================================
アガリスクエンターテイメント
第六回公演「ゴーストアクターズ」のお知らせ

10km百鬼夜行ツアー
(本八幡~新浦安約10km)

本八幡公演
【日時】2007.9/16(日)17:00開場 17:30開演
【場所】市川市勤労福祉センター
【料金】前売り\500 当日\650

新浦安公演
【日時】2007.9/22(土)17:00開場 17:30開演
【場所】Wave101多目的小ホール
【料金】前売り\600\ 当日750
※特典プログラムあり


お化け屋敷×ダメバイト=バックステージ

「...っていう設定ってことで」
「こういうオバケもアリだから!」
「ある意味ね」
「ナシでしょ!」
「っていうかもう客来てるから!」

調子に乗ってツアーと呼称!
2007夏、アガリスク・エンターテイメントがおくる、
ホラー・チームプレイ・バックステージ・
シチュエーションコメディ
【ゴーストアクターズ】

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://einton.s173.xrea.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/51

コメントする

最近のブログ記事

[026号] M3参加!
ちょっと更新が滞ってしまいました。その…
[025号] 楽器のお稽古
こんにちは。PCの調子が悪すぎてイライ…
[024号] 素晴らしいぞ、YAMAHA!
YAMAHA がやってくれました!XG…