CDデッキを購入しました!以前から欲しいと思ってたんですよ、専用デッキ。曲製作中にCDを気軽に聴くことができないのが不便で不便で。半年ほど前から買おうか買うまいか悩み続けてついにオークションで買っちゃった。
買ったのはDENONのDCD-1630Gという1989年製のデッキ。本当はYAMAHA製が良かったけど値段が上がりすぎて断念しました。オーディオマニア向けのサイトでは結構ヒドイ言われようの機種だったけど、オーディオマニアの話は眉唾が多く含まれていたりするのであまり気にせず。そもそもアレンジとかの参考にするCDを聞いたりする目的で買うので音質云々は二の次だったし。
さて、実際にいくつかCDをかけてみて動作を確認したわけですが、もう仰天!!ものっそい音が良い!こりゃ、ビックリだぁ。このCDって聴いていてこんなに気持ちが良かったっけ?という感じ。例えば、録音されたスタジオの空気感がそのまま再現できているのが素晴らしい。今まではPCに内蔵されたドライブを使って聴いていたのですが、それと比較すると雲泥の差。録音時の空気感なんて感じたことなかったもんなぁ。PCのほうも音楽製作用のサウンドカードを使っているから並のPCなんかと比べれば音が良い筈なんだけど、それでも専用機との差は歴然としているんだなと腰を抜かしている状態です。普段PCで音楽を聴いている人達、CDは専用機で聞いたほうが全然良いですよ。
デジタル信号をアナログの音声に変換するD/A部分はPCのサウンドカードの方が良い筈(新しいしそれなりの評価を得ている機種)だから、この違いが生まれるのはやはりCDドライブ自体の性能か。CDを駆動させるモーターとかピックアップとかCD再生専用に構築された回路とか。そうするとジッターが減ってエラー訂正も減るだろうからなぁ。いくらD/Aが良くても元のデジタルデータがグチャグチャなんじゃPCに勝ち目は無いわな。
けどちょっとだけ問題点があって。このデッキやたらとでかい。写真でデッキの奥に見えるペットボトルを参考にしてもらうとわかると思うけど。横×奥行×高さ=47cm×31cm×11cmです。民生用CDデッキとしては標準的大きさなのかもしれませんが、現在の僕の部屋に置くにはデカすぎる。仕方がないのでミキサー横に無理矢理スペースを作って仮置きしています。今度スペースを作らなくては。あとリモコンが無い。置き場所が悪いのもあるんですが、操作するたびに椅子を立ってそばに行かなければなりません。どっかにリモコン落ちてないかしら。¥2000までなら出す。実際はそんなにしないだろうけど。