11月14日の話なんだけど、フィラデルフィア美術館展へ行ってきましたよ。アガリスクメンバー3人でね。今日はその感想のお話。といっても僕の弱った記憶力では絵画の事を忘れかけてますが、脳味噌振り絞って思い出しつつ書いてみることにしましょ。
その日は夕方の5時に開場したのだけど、参加者の一人が駅から美術館までの道がわからないと言うので駅の集合場所で少し待ちましたよ。だから結局5時半くらいに会場入りしたのかな。荷物が多かったので駅のロッカーに荷物を預けていざ会場へ。(駅のロッカーって今はSuica対応なんだと始めて知りました。しかも利用料の支払いに使ったSuicaが鍵代わりになるという素晴らしさ。感動!)
会場は東京都美術館。JR上野駅から徒歩10分弱といったくらいなんだけど、日も落ちて暗くなってしまっていたので道がわかりづらい。初めて来る人間が道がわからないというのも仕方がないといったところ。分かれ道のところにある案内なんて方向を指し示す角度が微妙なくせにやたらと表示があってさらにわかりづらいよ。
会場では音声案内のための機械を配ってくれました。これ普通に行ったらお金を払わないと貸してくれないらしい。スポンサーの特別招待なのでタダで貸してくれました。で、ところどころで音声案内を聞きながら絵画鑑賞。どの作品もじっくり見たので最後まで見終わったときには7時半になっていたと思います。実に2時間も見ていたわけですよ。
会場を出た後は電車で市川まで直帰。
電車の中で女の子の靴の秘密を教えてもらいました。ブーツって普通はふくらはぎぐらいまで覆うものだけど、くるぶしくらいまでしか無いやつも中にはありますよね?そういった靴の事を「ブーティー」と呼ぶらしいですよ。凄いですねぇ。ひとつ勉強になりましたねぇ。
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