最近立て続けに更新していますね。このまま続けていこう。継続は力也。
HDDがかなり危うい状況で。
大晦日にOSの再インストールをしたにも拘らず、起動途中で固まる等の不都合が発生していてインストールをミスったかななどと思っていたんだけど、昨日、起動したらHDDから「ヴィイイィィィ」というけたたましい音が出て気づいた。HDDが原因なんだ、と。
PCは現在三台のHDDを持っていて、OS用とデータ用に内臓ドライブ、大容量データやサウンドファイル用に外付けドライブを装備させている。問題のHDDはデータ用の内臓ドライブなのだと思うんだが、こいつは今のPCを作ったときから使っていたもの。大学入学と同時に作ったから、あと数ヶ月で4年になる。はっきり言って寿命です。年数だけ見ればいつ壊れてもそれほど不思議ではありません。
で、代えのドライブを購入しようと思ってネットを探しても望むようなスペックを持ったドライブは少なくて。問題のドライブはSATA1.5Gb/sで接続しているのだけど、現在のSATAは3Gb/sが主流なようで現在使っているものと同じ規格のドライブが思ったよりも数が少ない。
さらにFW接続してる外付けHDDも要領が残り400MBしかなくて録音ができない、という音楽製作用マシンとして致命的な欠陥が。今は内臓に録音して何とか凌いでるけど、大規模のプロジェクトを製作しようとしたときに不安が…。
それならいっその事外付けを増設しちゃえばいいんでないか、という所で思考が止まってる。外付けとなるとFWの端子が足らなくなる→いっその事FW800のボードを増設して高速大容量転送を可能にしてしまう→超大規模のプロジェクトも余裕で対応→そんな超大規模のプロジェクトをやるとは思えないからオーバースペック、というルートが有力。
けど、内臓が駄目となると外付けしかないから(コストにもよるだろうけど)FW800を導入するかなぁ。幸い、今の外付けHDDも対応してるわけだし。オーバースペックの機械ってなんか魅力的だし。
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