2008年4月アーカイブ

自転車が本格的に寿命を迎えようとしています。まぁ中二から乗り始めてもうすぐ10年目に突入しようというのだから当たり前といったら当たり前なんだが。

前の変速機がいかれてて、力を入れて漕ぐとギアからチェーンが外れるの。やんなっちゃう。
立って漕いでる時にチェーンが外れるとマジでコケそうになるの、というかコケるの。やんなっちゃう。
本気で漕いでるときにコケた時、死にたくなるほど痛いの。やんなっちゃう。
コケた時に後続車が来たらマジで轢き殺されるの。やんなっちゃう。

自転車やへ行き、車輪の交換をするついでにチェーンが外れる旨を伝えましたよ。原因を突き止めてくれると言いましたよ、店員さん。で、2,3時間ららぽーとで暇をつぶすと車輪の交換が完了したようなので受け取りに行きましたよ。

で、車輪がカッコよくなってるの!今までは普通のママチャリと同じようなニブイ銀色の車輪だったんだけど、交換したパーツは黒色に塗装されたいかにもスポーツバイクって感じのヤツ。

「コリャカコイイ!」とウキウキ気分で店員さんに会うと、なにやら良くない雰囲気が…。すると、「変速機の異常がかなり危険で、このままではお渡しすることが出来ない。修理は一日ではとても終わらないから一、二週間お預かりします」とのこと。

もう『ズドーン↓↓↓』ですよ。せっかくカッコいい車輪をはいた愛車を見られたのに乗って帰れない、その上長期間預けなきゃならないんですもの。パーツが全世界的に不足しているらしく、メーカーには在庫がないらしい。問屋を回ってみてなんとかみつけてみます、と店員さんは言っていた。僕の自転車のために、ありがとうございます。

今回は本格的な修理が必要な様子。
どうやらギアだけでなく、変速機や車体内部に埋められているクランクまで交換する必要があるらしく、2,3万の出費をせねばならんらしいッス。バイトしてない時期にこの出費はかなりキツイ。けど、修理しないわけにはいかないので修理するのですが。

僕の愛車のこれまでの中で最も大きな修理になる。いいパーツは本当に見つかるのか。見つかったとして本当に直ってくれるのか。とっても心配。

廃車という選択肢はない。それは自分の足を切って捨てるようなものなのだ。あの自転車は僕のこだわりなのだ。一生付き合ってもらうくらいの気持ちでいるのである。

けど、パーツを見つけられなかったらマジでどうするか。新しい自転車を買うか?それもキビシイなぁ。

前の日記でも紹介したトライアングラーのCDが発売され早速入手したのでレビューしてみましょう。

まずはA面の『トライアングラー』。久しぶりの管野×真綾のタッグということで発表からその筋ではかなり話題になった曲だけあって、やはり聴かせてくれます。トライアングルの名前の通り三角関係を題材にした少し切ない感じの歌詞をアップテンポな曲にのせています。前にも書いたけど
”痛いよ
味方だけど愛してないとか
守るけど側にいれないとか”
の部分の歌詞がとてもお気に入り。メロディも自然に耳に残り聴いていてとても心地よい。

お薦め!

タイトル通り、チェロを弾いています。 大学オケに入団してチェロパートに入っていたのですが、 どうもそこのやり方と毛色が合わずに半ば蒸発して以来チェロを単独で弾いていました。 が、それでも一日に弾いて30分程度。

けど、日本から遠ざかるような話も現実的になってきて、 そのための勉強も始まってふと気づいたのです。 『高い金払ってチェロを買ったのにもったいなくね?』と。 流石にもう一人分の渡航費を払ってまでチェロを持っていく余裕はありませんから。 (一般的に、チェロなどの大型楽器を個人で持ち出す場合、荷物として預けるようなことはせず、 もう一人分の座席を購入してそこに楽器を置く。 つまり二人分の渡航費がかかる。 世界中のプロの演奏家達は普通事務所から金がでるので気にしないで良いが、 僕にそんなバックボーンがあるわきゃない) そう思ってからというもの、家で常時チェロセットを展開して、 いつでも弾けるようにして毎日練習しておるのです。

なぜ常時展開かと申しますと、なにぶんチェロは体がでかい。 というか僕の持ってるチェロは規格外でその中でもとりわけでかい。 (デカい分低音がすんごいの) 大きさに見合うケースは40万(!!)とか平気でするので、 一般的な大きさのケースに半ば無理矢理押し込めてるのですが、 それはケースにもチェロにもよろしくない。 それにケースのふたを閉めるのも苦労するのでやんなっちゃう。 というわけで、チェロはケースに入れるだけで、 ふたのロックはせずに埃が入らないようにふたを被せるだけにしてあります。

で、そんな風にいつでも気軽にチェロを弾ける環境を整えて気楽にやってるわけです。 ぶっつづけでやるのはキツいので、長めの休みを挿みながら一日2時間は弾いてます。 オケにいて演奏会が控えてない時期よりもはるかに練習してます。 オケにいるときにこのくらいのモチベーションがあれば、 活動に行かなくなるということもなかったのかもしれませんが、 今更な話なので。

今練習してるのは、宮崎アニメの音楽をチェロ用にアレンジし直したアルバム。 はっきり言ってド下手なので音はアップしません。 聞きたくば家に来い。 来ても聞かせんがな。

そんなこんなで、チェロを弾いてます、という話でした。

更新が二ヶ月も途絶えてしまいました。今日からまた更新を再開していきますよ。

マクロスが遂に始まりました。今回はそれのレビューを歌を中心に書いてみましょう。

まずはOP「トライアングラー」から。超がつくほど久しぶりの菅野よう子&坂本真綾のタッグです。
放送されてからPCでリピート再生です。とても良い歌。歌詞は切ないし、メロディは秀逸だし、もうたまらん。
“痛いよ
味方だけど 愛してないとか
守るけど そばにいれないとか”
ここの歌詞が自分の胸をググッと掴んで離しません。

お次は「アタシの歌を聴けぇ!」の挿入歌「射手座☆午後九時 Don't be late」。デカルチャーエディションでもありましたが、台詞はマクロス7のオマージュ。この曲はデカルチャーエディションでは戦闘シーンを背景に(あれは完全に映像より歌がメインになっていて)ド派手に聞かせてもらいました。放映版では戦闘シーンではなくライブシーンを中心に構成されていて、幾分落ち着いた演出になっています。まぁ、デカルチャーエディションではド派手なドカーンとかの戦闘音に混じっていたのも派手さを演出していた要因だったのですが。放映版を見た最初は「あれ?もっと派手派手な歌だったような?」と首を捻りました。個人的にはデカルチャーエディションの演出の方が好き。歌がサビになった瞬間にエンゲージして通称マクロスミサイルを発射するのがカッコ良すぎた。
今回の演出をもうチョイ詳しく。とりあえずシェリルはエロカッコいい。なんだあの衣装は。まぁ、ナノマシンコーティングだか何だか知らないけど、実際は地味な服が見た目派手に見える仕組みなんですがね。
今回はライブシーンを中心に構成されています。未来のライブシーンということでしっかりと演出がなされています。近い未来こういう演出が出来るようになるのかもな、と楽しめる映像。こんなライブをしたらそりゃ聴衆は盛り上がるわ。カッコいいもん。

ED曲はビックリ。デカルチャーエディションと違う。「愛、覚えていますか」じゃない。結構好きだったんだけどな。
民族的な匂いが濃い歌です。マクロスゼロの繋がりか。確かに歌姫シェリルもシェリル・『ノーム』という名でマクロスゼロのヒロイン二人と同じ性だし、内容で何か繋がりがあるんでしょう。もしくは製作側が単にやってみたかったオマージュとか。今作はオマージュが多い。けどそういうの好き。

やっぱりマクロスといえば歌ですよ。