自転車が本格的に寿命を迎えようとしています。まぁ中二から乗り始めてもうすぐ10年目に突入しようというのだから当たり前といったら当たり前なんだが。
前の変速機がいかれてて、力を入れて漕ぐとギアからチェーンが外れるの。やんなっちゃう。
立って漕いでる時にチェーンが外れるとマジでコケそうになるの、というかコケるの。やんなっちゃう。
本気で漕いでるときにコケた時、死にたくなるほど痛いの。やんなっちゃう。
コケた時に後続車が来たらマジで轢き殺されるの。やんなっちゃう。
自転車やへ行き、車輪の交換をするついでにチェーンが外れる旨を伝えましたよ。原因を突き止めてくれると言いましたよ、店員さん。で、2,3時間ららぽーとで暇をつぶすと車輪の交換が完了したようなので受け取りに行きましたよ。
で、車輪がカッコよくなってるの!今までは普通のママチャリと同じようなニブイ銀色の車輪だったんだけど、交換したパーツは黒色に塗装されたいかにもスポーツバイクって感じのヤツ。
「コリャカコイイ!」とウキウキ気分で店員さんに会うと、なにやら良くない雰囲気が…。すると、「変速機の異常がかなり危険で、このままではお渡しすることが出来ない。修理は一日ではとても終わらないから一、二週間お預かりします」とのこと。
もう『ズドーン↓↓↓』ですよ。せっかくカッコいい車輪をはいた愛車を見られたのに乗って帰れない、その上長期間預けなきゃならないんですもの。パーツが全世界的に不足しているらしく、メーカーには在庫がないらしい。問屋を回ってみてなんとかみつけてみます、と店員さんは言っていた。僕の自転車のために、ありがとうございます。
今回は本格的な修理が必要な様子。
どうやらギアだけでなく、変速機や車体内部に埋められているクランクまで交換する必要があるらしく、2,3万の出費をせねばならんらしいッス。バイトしてない時期にこの出費はかなりキツイ。けど、修理しないわけにはいかないので修理するのですが。
僕の愛車のこれまでの中で最も大きな修理になる。いいパーツは本当に見つかるのか。見つかったとして本当に直ってくれるのか。とっても心配。
廃車という選択肢はない。それは自分の足を切って捨てるようなものなのだ。あの自転車は僕のこだわりなのだ。一生付き合ってもらうくらいの気持ちでいるのである。
けど、パーツを見つけられなかったらマジでどうするか。新しい自転車を買うか?それもキビシイなぁ。
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