現在、Jazz のコード理論を学んでおります。
僕がこれまでに使ってきたコードは所謂クラシックのコードを多少くずした程度のものでしたが、それではどうもうまい具合に表現ができないことが出てきました。しかし、自力で研究するには時間が足らない。ということで、図書館でコード理論の本を借りてきて勉強しています。
けど、これがまた難しい。クラシックのコード理論というのは、基本的にスケールと重要なつながりがありそのコードを構成する音がスケール上でどんな役割を負っているのか、という事が根底にあります。しかし、僕の借りてきた本が言うには、コードをスケールから独立させてどんな音程で音を積み上げていくか、という事こそがコード理論の根であるようなのです。
この違いが非常にややこしい。しかしだからこそ面白くもある。クラシックのコード理論は非常に感覚的な理解が必要になることが多いのですが、僕が読でいる本は非常に理論的に書かれています。慣れていないというだけで、基本理系脳な僕にはコチラの方が向いているかもしれません。問題は、残り数日で理解し使いこなせるかどうか。
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